世界で最も奇妙なチームの新たなる冒険!


Doom Patrol Vol. 1: Brick by Brick DOOM PATROL VOL 1 BRICK BY BRI (Young Animal) [ Gerard Way ]

 救急車の運転手として街を駆け人々を救う Casey Brinke はある日、不可解な出動依頼を受けて指定された場所へやって来たところ、弱り果てていた Cliff Steele a.k.a Robotman の姿を見つける。だが直後トラックに轢かれてばらばらになってしまった彼の体をかき集めて自分の部屋に持ち帰った Casey は、そこで新たなルームメイト Terry None と出会う。一方その頃、とある会議室では別銀河のビジネスマンらが自分達の経営するファストフード店で使用する食用肉の新たな生産元について話し合っていた……。

  REBIRTH を経て DC のメインユニバースがやや伝統回帰する一方、そちらの世界と微妙にオーバーラップしながらも、だが独自の路線を突き進む新規レーベル YOUNG ANIMAL 。元 My Chemical Romance のボーカルであり、コミッククリエイターとしても UMBRELLA ACADEMY などヒット作品を発表し続けている Gerard Way を責任編集者に迎え、かつての VERTIGO のようにこれまでリンボ入りしていたキャラクター達に新たな息吹を与えている現在注目のレーベルである。
 本作 DOOM PATROL はその YOUNG ANIMAL の筆頭タイトルともいうべき作品であり、かつて Grant Morrison が VERTIGO で連載していた同チームの活躍を Way が新たに描いた後継作とも言うべき新シリーズ。正直、 Morrison 時代を知らないとやや話がわかりにくいかもしれないが、それさえ乗り越えられれば完成度はかなり高いと言える。
  Morrison が紡ぎ出した雰囲気を現代風にアップデートしたようなアトモスフィアが漂う本作には、これまで見たことのないアイデアが次から次へと登場し、一瞬も息を吐かせぬストーリーとなっている他、またキャラクターに関しても旧来のメンバーだった Cliff Steele a.k.a Robotman や Larry Trainor a.k.a Negative Man はもちろんのこと、新キャラの Casey やまだどう活躍するのかわからない Terry None まで魅力的なキャラクターにあふれている。キモカワマスコットの Fugg 君もすごくカワイイ。

 もちろん本作の魅力は Way のライティングに拠るだけでなく、 Nick Derington のややカートゥーン調のペンシルや Tamra Bonvillain による明るい感じのアートもあって初めて成り立っているものだ。確か本作のアートには当初 Becky Cloonan が予定されていたものの、今や売れっ子となり多忙になった彼女に代わって Derington が就いたという経緯だったと覚えているが(本シリーズのカバーのいくつかを Cloonan が手がけているあたりにその名残が伺える)、結果としてベストマッチだったかと思われる。勿論、そのうち Cloonan がゲストアーティストとしてでもインテリアをやってくれたならそれはそれで万々歳だけど。

 ちなみに#4のカバーは一見明るい雰囲気の絵だが、意味がわかるととんでもなく不気味になる。

 この奇天烈な面々によって構成される摩訶不思議なチームが今後どのような活躍を見せてくるのか、今から期待が高まる。


Doom Patrol Vol. 1: Brick by Brick (Young Animal)

スタバの2015ホリデーシーズンアイテムのスペシャルコラボレーションシリーズが、12月9日から発売されています。

今回のコラボ相手は、PORTER CLASSIC(ポータークラシック)、mintdesigns(ミントデザインズ)、written by(リトゥンバイ)、N.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)の4つのファッションブランドです。

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寒くなってからは缶コーヒーを買うのをできるだけやめて、自宅で淹れたコーヒーを仕事に持っていくようにしています。

気分転換に、オサレで保温性の高いステンレスボトルをひとつ欲しいなって思っていたところなので、このコラボ商品の発売はちょうどいい。

 

ポーターのステンレスタンブラーは魅力的だったのですが、サイズが360mlと小さかったことと、クリスマスシーズン以外は使いにくいデザインだなって思ってやめておきました。

 

500mlのステンレスボトルに限定すると written by のものもあるのですが、こちらもモロにサンタデザインです。やはり第一印象でこれだなって思っていた N.HOOLYWOOD のステンレスボトルにしました。

 

ファッションブランドとのコラボ商品なので値段高めですが、ちょっと金銭感覚壊れ気味なのでためらうことなく購入。

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N.HOOLYWOOD のミリタリーラインで起用している軍用レーション(携帯簡易食料)のパッケージがインスピレーションになっています。こういう感じは好き。

 

そして軍用の雰囲気もさることながら、見るたびにザクを思い出します。気に入った!

スタバのセイレーンロゴがとっても控えめに入っているところもいいですね。

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フタはロックリング付きで持ち運びが安心な上に、飲むときにはロックを外してワンタッチ・オープンなのでとても使いやすいです。

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飲み口はこんな感じ。

開けたフタは後方に固定できるので、細かいことですが飲むときに鼻がフタにぶつかったりせずとてもいいです。

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見た目のかっこよさだけではなく、品質もしっかりとしています。

ステンレス製の真空断熱二重構造のボトルは、保温性に優れている上にとても軽くて持ち運びに便利です。容量は500mlでちょうどいいし、中も洗いやすいよ。

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ちなみに保温効力は68度以上(6時間)です。

これは、室温20度の状態で製品に熱湯を満たし、湯温95度±1度の状態から6時間放置した場合のお湯の温度が68度以上あるよってこと。

実際に使ってみたところ、朝淹れたコーヒーが午後3時過ぎでもまだ火傷しそうに熱かったのでかなり温度をキープできています。

 

フタも簡単に分解できて洗うときにとても便利な作り。

今使ってるドノーマルなステンレスボトルより洗いやすいです。

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やっぱりザクに見えてしまうこのステンレスボトル。本体の外側もステンレス製なのですが、このマットな仕上げがたまらなくいいんです。

もうすっかり気に入ってしまいました。

すでにオンラインショップでは売り切れ状態なので、気になった方は店舗で探してみてください。もう少し安いと嬉しいんだけどね。

まあ、かなり満足してます。

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ジェームス・スキナー氏の名古屋特別講演会を着々と準備中!

 

2017年5月4日の祝日は、愛知県名古屋市に黒船来航ですよ。

 

「成功の9ステップ」や「7つの習慣(翻訳)」などのベストセラー作家である、ジェームス・スキナー氏を名古屋にお呼びし、特別講演会を開催致します。

 

なので、現在は講演会の準備のため大忙しです。

 

販売WEBサイトの作成、チラシやチケットの作成、当日の運営マニュアルの作成などでやることが沢山あり、充実した毎日を送っています。

 

当日開催予定の場所も別のスタッフが下見に行きましたが、良い感じの会場なので当日が本当に楽しみです。

 

そして、今回の「特別講演会」は、私どもがジェームス事務所側にオファーを出し、「是非愛知県に来て、みんなにジェームスさんのお話しをしていただきたい!」と熱烈なラブコールを送り、交渉を進めて無事に開催決定となりました。

 

ジェームス・スキナーって誰!?

 

ジェームス・スキナー氏の輝かしい経歴やプロフィールなどに関しては別記事でも詳しく書きたいと思っていますが、今回は簡単に紹介をしたいと思います。

 

アメリカ生まれのアメリカ育ち。

母国語は当然「英語」です。

 

日本とは何も縁もゆかりもありませんでしたが、14歳の時に突然思ったそうです。

 

「日本かっこいい。行かなきゃ!」...

 

このエピソードに関しては、ジェームス氏から何度も聞いていますが、何か行動を喚起する出来事や日本人に助けられたなどの秘話があるわけではなく、突然閃いたそうです。

 

それから来日をして猛烈に「日本語」を勉強して日本で会社を設立しちゃいました。

 

だからよく聞かれることですが、彼は日本語ペラペラです。

 

むしろ日本人以上に日本語や漢字の成り立ちや意味を知っています。

 

7つの習慣の翻訳者!

 

世界的に有名な本である「7つの習慣」。

 

スティーブン・R・コヴィー博士が書いた著書を日本語に翻訳し、日本に広めた事で有名になりました。(100万部以上売れました)

 

しかも、それはもう20年以上も前の話なのに現在でも根強く売れ続けております。

 

成功の9ステップライブセミナー!

 

タイムリーな話題としては、現在でもジェームス氏のライフワークの一環となっている「成功の9ステップ」のライブセミナーかと思います。

 

何を隠そう筆者自身も2011年に初めて参加してみて人生が大きく変わった経験をしています。

 

そして、私同様にジェームス氏の教えと学びによって「成長」し、素敵な「仲間」ができた事によって自分らしい生き方をできるようになった人が沢山います。

 

 

ジェームス氏は、一言で言えば「おもろい外人です!」

 

眠くなるような硬苦しいセミナーではありません。

 

身体も大きいですが彼のハート(心)はとんでもなくでかいです。

 

そんな愛のあるジェームス・スキナー氏を愛知県名古屋市に呼び、まだ彼のことを知らない人たちにも知ってもらいたいと思っています。

 

とりあえず、今年のゴールデンウィークの5月4日は今からスケジュールを空けておいて下さい。

 

 

素晴らしい経験ができるように我々がチーム一丸となって準備を進めております。

 

 

講演会の詳細はこちら。

 

https://goo.gl/LiyDW9

 

*特別価格は5月1日まで(お急ぎ下さい)

 

 

【チケット取扱い店舗情報】

 

 

・光書店TSUTAYA高畑店

 

454-0873 名古屋市中川区上高畑2-180-2

TEL:052-351-5113

 

・光書店TSUTAYA戸田店

 

454-0967 名古屋市中川区戸田西3-1909-2

TEL:052-309-1511

 

・光書店TSUTAYA大治店

 

490-1144 愛知県海部郡大治町大字西篠字附田60-1

TEL:052-880-9901

 

 

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湯の瀬ダム

2018/12/20

10/18、長野県長野市、湯の瀬ダムに行ってきました。


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重力式コンクリートダム*1。
裾花ダムのすぐ下流に位置し、逆調整池*2としての役割がある。


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天端*3は立入禁止。


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ダムを後ろから。


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ダムの下のほうに行く道も立入禁止だった。

*1:主にコンクリートで造られたダム

*2:発電量に応じて水力発電所からの放流量が変わるため河川の水位が変動しやすい、そのため一旦水を溜めて放流量を別のダムで調整する

*3:ダムの一番上の部分

こんばんは!隊長です。

いよいよ12月ですね。今年もあとわずかです。僕は以前はてなとは違うところでブログを書いていましたが、そこでは毎年この時期になるとその年にプレイしたゲームをまとめて、面白かったものを紹介するという記事を書いていました。

 

そこで、このブログでも1年間のまとめという意味で、この記事を書こうと思いました。家庭用ゲーム機にPCゲー、アーケードにソシャゲなど、とにかく僕が今年プレイした「ゲーム」の中から、面白かったものをランキング化してみました!

 

  •  注意事項
  • 5位:艦これアーケード
  • 4位:新・ロロナのアトリエ
  • 3位:BattleBlock Theater
  • 2位:MLB 2016 The Show
  • 1位:オーバーウォッチ
  • まとめ

 注意事項

今回紹介するゲームは「僕が今年プレイしたゲームの中で面白かったもの」です。「今年発売されたゲーム」や「今年サービスが開始したゲーム」のみではありません。発売時期に関係なく僕が今年プレイしたゲームの中で面白かったものです。発売日やサービス開始自体は今年より以前のゲームもありますのでその点にはご注意ください。

 

あと、あくまでも個人的な感想ばかりなので、そこについてもご了承ください。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

5位:艦これアーケード

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機種:アーケード ジャンル:シミュレーション

 

 

DMMの大人気ブラウザゲームのアーケード版です。以前このブログでも紹介しましたね。

 

happy-applications-maker.hatenablog.jp

 

普段ゲーセンに行く習慣があまりないので、そんなにたくさんはプレイできていませんでしたが、とても新鮮だったので5位にしました。艦これが好きな方ならプレイして損はないと思います。

 

お気に入りの子が3Dで動くのはやっぱり嬉しいです。普段見れない後ろ姿とかが見れるのもいいですね。カードが手に入るので、コレクションとしてもいいかもしれません。

 

艦これをやったことがない方は先にブラウザ版をやった方が良いとは思います。しかし、ブラウザ版は人気が高くて新規のプレイヤーの制限なんかもされててなかなかプレイできません。アーケード版はそういったことがないので、気になるならアーケード版からやってみてもいいかもしれません。

 

4位:新・ロロナのアトリエ

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(PS3はスクショが撮れないので公式ページから画像をお借りしました)

機種:PS3 ジャンル:RPG

 

ガストの人気RPG「アトリエ」シリーズの一つです。長いので見出しでは省略しましたが、正式名称は「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語〜アーランドの錬金術士〜」です。2009年に発売された「ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜」をリメイクした作品になります。

 

僕はPS3から入った新参者ですが、アトリエシリーズが大好きで、PS3で発売された作品はすべてプレイ済みで、リメイク元のロロナのアトリエもプレイしていましたがいろいろ変わっているということでこちらも購入しました。

 

アトリエシリーズの大きな特徴は錬金術でアイテムを精製することに注力しているRPGということです。もちろん戦闘もありますし、やりこみ要素などもありますが、アイテムを錬金術で精製するのがメインです。ここら辺が好みが別れるのかなと。ハマる人はすごいハマります。

 

あと、このシリーズの特徴として女の子がかわいいということですね。とても癒されます。特にこのアーランドリリーズはキャラクターを基地外で有名な岸田メル先生が担当しているのですごくかわいいです。

 

戦場での撃ち合いやゾンビとの殺し合いに疲れた方は癒されてみてはいかがでしょうか。

 

3位:BattleBlock Theater

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機種:PC(Steam) ジャンル:2Dアクション

 

観客を喜ばせるために囚人を駆使してなんかいろいろする2Dアクションです。説明が雑?いやいや実際こんな感じです(真顔)。マルチプレイが可能、というかマルチプレイがこのゲームの醍醐味です。ちょっと汚いリトルビックプラネットと思って頂ければいいです。

 

囚人はこんな感じの見た目をしています。結構可愛いです。ちなみに左上のハムスター(?)が看守です。

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囚人は頭の形や体の色を好きに変えれるようになっています。

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中にはこんな基地外じみた見た目も。目玉おやじみたい

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値段も安いし雰囲気も独特なのでおすすめですが、個人的にはソロだとあんまりおもしろくないです。マルチ、とくに恋人とか奥さんとやると楽しいのではないでしょうか。

 

2位:MLB 2016 The Show

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機種:PS4 ジャンル:スポーツ(野球)

 

 

アメリカのプロ野球「MLB(メージャーリーグ)」をテーマにした野球ゲームです。以前は2Kシリーズもありましたが、現在はまともにMLBを体験できるゲームはこのシリーズだけです。

 

このゲームの特徴は圧倒的な臨場感とリアルな雰囲気です。リアルというのは映像が綺麗ということではなく(十分綺麗ですが)、本当の野球中継を見ているかのような雰囲気なのです。

 

↓試合開始前の球場です。かなり忠実に再現されています。

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歓声が大きくなったり小さくなったりするタイミングや、ボールの挙動、球場の作りこみ、選手が走った後の土の跳ね方まで、非常にリアルです。日本ではプロ野球スピリッツが人気ですが臨場感や雰囲気ではこちらが圧倒してます。比べ物になりません。

 

↓こちらは試合中にとったスクリーンショット。臨場感が半端ないです。見づらいですが、バッターの足元の土が少し跳ねているのが見えます。

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ただし、操作が結構難しいですし、プロ野球スピリッツやパワプロのような遊び要素はあまりなく、ストイックに野球の試合をしたい方向けですね。言語も英語しかないですし、日本のプロ野球以上に難しい専門用語もバンバン出てきます。カジュアルな野球ゲームをしたい場合はパワプロとかのほうが楽しめるでしょう。

 

1位:オーバーウォッチ

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機種:PS4 ジャンル:FPS

 

 

2016年、僕的に一番面白かったゲームは「オーバーウォッチ」に決定しました!!( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

なんと、その年のゲームNo.1の称号である「Game of the Year」にも輝きました。すばらしい。

 

オーバーウォッチは、世界の危機を救うために各国から招集されたヒーロー集団のことで、個性豊かなオーバーウォッチのヒーローを駆使して戦う対戦型オンラインFPSです。一番の特徴は「ヒーロー」と呼ばれるキャラクター達です。とても個性豊かで、攻撃が得意なタイプ、回復に特化したタイプ、耐久が高くて味方を守る役目を果たすタイプ...などなど、いろんなヒーローがいます。

 

この個性豊かなヒーローのおかげで、FPSはエイムが下手だから苦手....という方や、FPS初心者でも楽しく遊べる仕様になっています。味方をとにかく回復する、タレット(自動で敵を打つ設置型ロボット)を置いて援護する、など、前線に出て撃ち合いをしなくても活躍できるヒーローもたくさんいます。

 

↓僕が一番好きなヒーロー「D.VA」。プロゲーマーの女の子です。

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キャラクター事の役割がはっきりとしていて、味方と連携できたときなどはとても楽しいです。ぜひとも、オーバーウォッチはプレイしていただきたいです!!!

 

まとめ

というわけで、今年僕がプレイしたゲームの中で面白いと思ったものをランキング形式で紹介させていただきました。今年は忙しかったり金欠だったりであまりたくさんのゲームを買えませんでした。ゲーマー失格やな....

 

ただ、今年1位だった「オーバーウォッチ」にドはまりしてしまい、ほぼ毎日欠かすことなく奥さんとやっています。おかげでゲーム買えなくても全然困りませんでした。オーバーウォッチに感謝感謝。

 

それでも、ここに載っていないものも含め、今年も色んなゲームを楽しめました。ゲーム開発者さんにも感謝です。また来年も、楽しくゲームをしたいと思います。

 

では、今回はこれくらいで!!

パジャマの人

2018/07/06

アメリカでライターをしているパルから手紙が来た。

「ちょっとメイ、日本にはパジャマで買い物に来る人いる?

この前、スーパーでパジャマで買い物をしている人を見かけたわ。

しかも、濡れた髪のまま。

まるで、シャワーしている途中で買い物に来た人みたいだった。

ものすっごい変。」と書かれていた。

パジャマで買い物の人…

コンビニでバイトをしている友人から「パジャマで買い物に来る人が結構いる。」と

聞いたことはあるけれど、私自身はパジャマで買い物をしている人を

見かけたことがない。

それは、私が活動する時間や場所にパジャマの人がいないから?

夜働く人だったら、やっぱりよく見かけるものなのかしら。

そういえば、うちの母は入院中、「ちょっと散歩してきます」と出かけ、

家まで帰ってシャワーを浴びていました。

…パジャマでよく歩いて帰ったね、とびっくりしたことがある。

それ以降、パジャマの人=入院から脱走中と私にはなっているので、

もしや、その人も散歩と称して病院を抜け出した人?!とまず思った。

以前は、ちょっとでも早く行こうと無理な追い越しをかけたり、

接近してくる車には、

「もうちょっと早く家を出なさい!」と思っていた。

そういう車に遭うと、それだけでイライラ、イライラ、イライラ…としていた。

そういうとき、夫は決まって、「下痢や!許したって。」と言う。

夫も一度、下痢になったとき、とーっても急いだことがあるらしい。

「あっちの車も下痢」「こっちの車も下痢」と私の住んでいる市内は

どうやら下痢の人だらけのようです。

「下痢」というフレーズではどうも許せない私は、

「産気づいた」と思うことにしている。

私自身、産気づいたときは夫に「信号で止まるな~!!」と無茶な要望をして、

もちろん信号で止まった夫に「う・・・生まれる…」と言ってました。

信号無視の車や右折優先!かのように突っ込んでくる車、

ちょっとぼーっとしているだけで前の車にクラクションを鳴らして

早く行け!とせっつく車は、

「きっと奥さん、産気づいたな…」と思うことにしている。

女性が運転しているときは、「陣痛中に違いない。」と。

それはそれは、焦るよね~とおおらかな気持ちになれる。

これだけ産気づいた人だらけなら、少子化じゃないハズ。

高齢者マークの車を煽っている車を見て、とっても嫌な気持ちになった。

「自分が年を取ったら…」と考えれない人がいるんだなぁ、と

思いながら運転していたら、白髪の御年70は超えているおばあちゃんに

カーブで追い越された。

・・・私が対向車を見えないから、おばあちゃんももちろん見えてませんよね?

そちらは老い先短くても、私はまだ人生の折り返し地点もまだなのに。

「…下痢か。仕方ない。」と思えるようにはまだまだなれない。

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憂鬱なる党派 上 (河出文庫)

憂鬱なる党派 上 (河出文庫)

  • 作者: 高橋和巳
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/07/06
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログ (1件) を見る


こんばんは。

とりあえず『憂鬱なる党派』高橋和巳読んでます。

最初はすっごい暗いなって感じですけど、徐々に暗順応するというか。
ま、話も次第に加速していく感じです。面白いです。

今年30歳になりますが、このタイミングでこの本に出合えて、たぶん、良かったです。
いま現在、未来を思い描くことができなくてくっそへこんでますが、そういうとこも見つめる勇気をもらえそうです。

何年か前に『悲の器』読んで、すごいなーと思ってましたけど、これもすごい。骨太?

さっきちらっと読んだ巻末解説にドストエフスキーと並べて高橋和巳、っていうエピソードが紹介されてましたが、禿同です!会話も長い。

第八章中なんですが、会話がすごい『歎異抄』。
千人殺せだの、無知な輩に丁寧に教えてやれだの、だまされても後悔なんかしないだの・・・これってもう歎異抄ですよね?

学生運動してる人って親鸞・道元読んでたんだなあ…。

視力が かなり低下して

裸眼では 人影はわかるけれど 顔までは判別できない。

 

コンタクト+眼鏡

遠近両用の眼鏡

遠用眼鏡

老眼

 

どの見え方が 良いのか

もう どう見えているのが普通なのか わからなくなってきている娘の目を気遣って

 

ブルーベリーのサプリを勧める母

 

サプリは 飲まない主義・・・無駄に高いから

初回は買えても 継続は不可能だとわかっている。

 

サプリを拒否するから 

飴なら受け入れるだろうと 母が買って来てくれた。

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飴ちゃん 嫌いやけど

「ありがとう。」